公明党トップ / ニュース / p233210

ニュース

2022年3月25日

コロナ後遺症の対策強化が必要

4回目接種へ準備を進めよ
中央幹事会で山口代表

中央幹事会であいさつする山口代表=24日 党本部

公明党の山口那津男代表は24日午前、東京都新宿区の党本部で行われた中央幹事会であいさつし、新型コロナウイルス感染症の回復後も体のだるさが続いたり、せき込むなどの後遺症に苦しむ人が多数に上る現状に触れ、「これまでの対応を生かしながら、後遺症の実態を捉えて、必要な手だてを検討していく必要がある」と力説した。

山口代表は、後遺症対策について、都議会公明党が都立病院などへのコロナ後遺症相談窓口の設置を推進してきたと述べた上で、設置後も後遺症を訴える人が増えていることから、支援に万全を期す必要性を指摘した。

新型コロナワクチンの3回目接種については「高齢者の接種率は8割に迫りつつある。早く8割を超えて、全体の接種率も5割を超えることが大事だ」と強調した。その上で、感染拡大防止へ「4回目接種も視野に入れなければならない」と指摘。4回目接種では「先行している国々のデータも参考にしながら一定の接種間隔で3回目の効果が消えないうちに準備することが大切だ。しっかりと準備を進めていきたい」との考えを示した。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア