公明党トップ / ニュース / p233201

ニュース

2022年3月25日

石川ひろたか 現

大阪選挙区=定数4 
“現場の声”力に政策実現 
参院選に挑む!予定候補紹介

石川ひろたか 現

「大阪から新しい政治の流れを」と2010年、中東外交に精通した外務事務官から、参院議員に。戦火の傷跡が残るイラク・サマーワでの人道復興支援などを通じ培った、現場の声を捉える鋭敏な感性と実現力を発揮し、政策を前へ進めてきた。

ロシアから日本の知人を介し悲痛な声が。ロシア軍侵攻の影響を受け、日本人バレエ留学生18人が同国のウラジオストクで足止めされ出国できずにいたのだ。即刻、外務省に連絡し、分散帰国を強力に後押しした。

19年に大阪で開催された20カ国・地域(G20)首脳会議や25年大阪・関西万博の誘致も、公明党の地方議員との連携で実現した。

障がい者支援にも力を注ぐ。「国会中継を見ても何が審議されているか分からない」との聴覚障がい者の声を聴き、政府に字幕放送の早期実施を提案。18年10月、首相の所信表明演説から字幕が初導入された。国土交通相と連携し新幹線に世界最高水準の車いすスペースを拡充。強力な推進が功を奏し、在来線特急車両も同様に改良される見通しだ。

コロナ対策では、自衛隊医官派遣や自衛隊による大規模ワクチン接種会場を増設。時短営業を実施した飲食店などへの「協力金」の支給枠も拡大した。

コロナ禍で経済は傷み、進む物価高が暮らしを圧迫する。「国民の生活を守り抜き、再び元気な大阪・日本を!」。1956年以来の“伝統の1議席”の金看板を背負い、猛然と突き進む。

【略歴】元防衛・内閣府大臣政務官。党市民活動委員長、同安全保障部会長、同大阪府本部代表。外務省出身。参院議員2期。創価大学卒。48歳。

ホームページはこちらから

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア