公明党トップ / ニュース / p232947

ニュース

2022年3月23日

あきの公造 現

福岡選挙区 定数3 
コロナ対策のエキスパート 
参院選に挑む!予定候補紹介

あきの公造 現

医師、検疫官の経験をもとに、2020年の国会質疑で新型コロナウイルスの海外ワクチン確保に向けた予算措置を政府に迫り、全国民分の確保に道を開いた。コロナ治療薬として「レムデシビル」の活用を提案し、国内初承認を実現。重症化を防ぎ、命を守る医療提供をけん引する“コロナ対策のエキスパート”だ。

国産飲み薬の確保では、政府に対し国費による買い上げや、治験完了前に実用化を認める「条件付き早期承認制度」の活用をいち早く要請。速やかな実用化・普及に全力を注ぐ。

10年の参院選で初当選。その後、すぐに取り掛かったのが胃がん対策だ。国会で、ピロリ菌が胃がんの原因であることを政府に認めさせ、13年2月、ピロリ菌の除菌治療への保険適用範囲を慢性胃炎にまで拡大。保険適用の拡大以降、「胃がんから約3万7000人の命が救われた」と専門家から高く評価されている。

障がい者の在宅就労支援の拡充や、難病患者の医療費が助成される「指定難病」の対象拡大など、目の前の一人に寄り添い、施策実現に心を尽くしてきた。人工授精や体外受精といった不妊治療の理念、第三者から精子や卵子の提供を受けて生まれた子の親子関係を定める「生殖補助医療法」(議員立法)の法案成立も主導。“実現力”は群を抜く。

「政治でなければ救えない命がある」。誓いを新たに、福岡から感染症対策や福祉施策の拡充、経済・産業の活性化へ果敢に挑む。

【略歴】党新型コロナ対策本部副本部長、同九州方面本部長代行、同福岡県本部副代表。長崎大学大学院修了。医学博士。参院議員2期。54歳。

LINE登録はこちらから

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア