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2022年3月21日

ジェンダー平等の社会に

防災・平和 女性の視点が必要 
大阪市の街頭で石川、山本(香)氏ら強調

ロシアによるウクライナ侵攻の即時停戦と人道支援の強化などを訴える、石川(中央左)、山本(同右)の両氏ら=19日 大阪市

公明党の石川ひろたか(参院選予定候補=大阪選挙区)、山本香苗の両参院議員は19日、大阪市内で同大阪府本部女性局(局長=三浦寿子府議)の「国際女性の日」(3月8日)と「女性の健康週間」(同1~8日)を記念する街頭演説会に出席した。府・市議も参加した。

石川氏は「国際女性の日は世界平和を訴える日でもある」と強調。ロシアによるウクライナ侵攻について「国際社会と協力し、即時停戦や撤退を求めるとともに、人道支援を強化する」と力説した。また宮城県などで起きた最大震度6強の地震に触れ「女性の視点も取り入れた防災・減災対策をさらに進める」と語った。

山本氏はコロナ禍で浮き彫りとなったジェンダー格差について言及。性別に関わらず平等に責任や権利を分かち合い、物事を一緒に決めるジェンダー平等を進め「誰もが生きる喜びを感じられる社会を築く」と訴えた。

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