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2022年3月22日

里見りゅうじ 現

愛知選挙区=定数4 
雇用と命を守る第一人者 
参院選に挑む!予定候補紹介

里見りゅうじ 現

「いのちと暮らしを守るのが国会議員の使命」と決め、働く。何より大切にしているのは、現場を歩いて聴く庶民の声。それらをカタチにしてきた“確かな実現力”がある。

長時間労働や過労死の防止など「働く人を守る」ことが厚生労働省時代からのライフワーク。終業から始業までに一定の休息時間を設ける「勤務間インターバル制度」の努力義務化、アスベスト(石綿)で健康被害を受けた人を広く救済する「建設アスベスト給付金法」の制定に尽力してきた。

女性が安心して出産・子育てができるよう、妻の出産後8週間以内に計4週間の休暇が取得できる男性版の産休創設を推進。不妊治療の保険適用についても、実現の一翼を担った。

コロナ禍でも現場第一。外出自粛の影響で客足が遠のく喫茶店主の訴えを基に、売り上げ半減の中小事業者などに最大60万円を支給する「一時支援金」の対象に昼間営業の飲食店を追加させた。

現在、申請受け付け中の「事業復活支援金」は「売り上げ30%以上減」の中小法人や個人事業主が対象。支給要件が売り上げ半減だった一時・月次支援金について「ハードルが高すぎる」との飲食店などの声を受け、経済産業省に要件緩和を訴え、実現した。

めざすのは、女性が輝く社会と脱炭素社会の実現。「愛知から新しい日本の未来をひらく」と決意している。

【略歴】党労働局長、同国際局次長、同愛知県本部代表代行、同中部方面副幹事長。参院議員1期。東京大学卒。厚生労働省出身。54歳。

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