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2022年3月19日

西田まこと 現

埼玉選挙区=定数4 
連立政権のかじ取り役 
参院選に挑む!予定候補紹介

西田まこと 現

党の参院会長、税制調査会長といった要職を務め、自公連立政権のかじ取り役を担う。コロナ禍、そして物価高でも家計を支えている消費税の「軽減税率」は、政府・自民党と粘り強く交渉を重ねて実現させた。国会内で各党との合意形成にも汗をかき、参院議員の歳費を自主返納する法律など8本の議員立法制定を主導。政策実現力は政界の中で群を抜く。

町工場で育ち、経済ジャーナリストとして17年間健筆を振るってきた。汗して働く人が報われる社会に――との思いは変わらない。国会で下請けいじめの実態を取り上げ、政府に改善を要求。下請け取引の適正化へ、政府による監督や相談体制の強化につなげた。コロナ禍でも、資金繰り支援や納税猶予の特例など実績は数知れず。国会質問が後押しとなり、増大する債務に苦しむ企業の事業再生を支える施策が今年3月に決まったばかりだ。

災害に強い、活力ある埼玉の実現にも全力を注ぐ。首都直下地震に備え、東京のバックアップ機能を果たす道路網(新大宮上尾道路、東埼玉道路など)の整備を強力に推進。日本初となる新幹線直結の「バスタ大宮」の早期整備もめざす。

苦しむ人に寄り添う政治姿勢は一貫。子どもの貧困解消へ、親の婚姻歴にかかわらず税負担を軽減する「ひとり親控除」は、自民党と執念の交渉の末に7年越しで実らせた。ひたむきに、実直に、今日も「小さな声」と向き合い続ける。

【略歴】党参院会長、同税制調査会長、同埼玉県本部代表。慶応義塾大学経済学部卒。「週刊東洋経済」元副編集長。参院議員3期。59歳。

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