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2018年5月9日

止水板で浸水被害軽く

設置費用の助成制度を拡充
埼玉・朝霞市

止水板を設置した住民らと懇談する利根川市議(左)と遠藤市議(右隣)

埼玉県朝霞市は昨年11月から、台風や豪雨による浸水被害を軽減する止水板の設置費用を助成する制度について、浸水被害に遭った住宅などを対象に上限を50万円まで拡充し、市民から喜ばれている。

同制度は、個人の住宅などがアルミ製の止水板を設置する際、費用の4分の3(上限30万円)を市が助成する内容。今回、床上・床下浸水の被害に遭って罹災証明書の交付を受けた住宅などは50万円に上限を引き上げた。

公明党の利根川仁志市議と遠藤光博市議はこのほど、市内でも浸水被害が深刻な溝沼2丁目を訪れ、利用状況を確認。近くに住む加治屋典子さんは「何度も増水している地域なので、助成の上限が上がるのは助かる」と話していた。

2013年9月の定例会では遠藤市議が、止水板設置費用の助成制度導入を要請。昨年9月の定例会では利根川市議が、制度の上限金額の拡充を訴えていた。

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