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2022年3月17日

春 対話の花が満開!

公明ハンドブック ポイント解説

公明ハンドブック2022

この春、対話の花を咲かそう!―。好評発売中の「公明ハンドブック2022」(公明グラフ別冊、A4変形判・36ページ)は「原点から未来に挑む」をテーマに掲げ、公明党の魅力を友人・知人に自信を持って訴えるのに役立つ一冊となっています。ポイントを解説します。

立党精神 胸に60年
「大衆とともに」を貫く

巻頭の特集企画「『大衆とともに』立党精神60年」では、公明党の前身・公明政治連盟(公政連)の第1回全国大会(1962年9月13日)で示された「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との立党精神を紹介しています。公明議員の不滅の原点として、この立党精神が60年後の今なお脈々と受け継がれていることを描き出しています。

見開き写真は、64年11月17日の公明党結成大会です。デジタル技術で白黒からカラー化されています。この時、大きく掲げられた「大衆福祉」の実現をめざし、公明党は闘い続けてきました。

特集では、「大衆とともに」との誓いを共有した公明党議員の活動に言及。①“調査なくして発言なし”②「ネットワークの力」で政策実現③どこまでも「一人」に寄り添う――という三つの視点から紹介しています。こうした党の特長を高く評価する麗澤大学教授の川上和久氏や政治評論家の森田実氏、“夜回り先生”こと水谷修氏からのコメントも必見です。

また、石井啓一幹事長が、党として政治家改革をやり抜く決意を語っています。

対談で姜尚中氏
「公明が政権に安定感生む」

「大衆とともに」を原点とする公明党の歩みは、日本の政治をどう変え、国民の暮らしに何をもたらしたのか――。鎮西学院大学学長の姜尚中氏(東京大学名誉教授)と山口那津男代表の対談で掘り下げて語られ、読み応えがある内容になっています。

この中で、姜氏は「もし公明党が与党にいなかったらと考えると、いくつかのネガティブ(否定的)な社会が予想されます。医療や福祉、雇用など人々の暮らしに関わる政策は、今ほど充実していなかったでしょう」と指摘しています。さらに、公明党について“自民党の補完勢力”ではなく、「政権に安定感を生み出す存在」であると評価。「政権交代が難しいとされる今の政治状況で、与党の中で公明党がどう動くか、多くの国民が注視しています」と期待を寄せています。

コロナ対策
国産飲み薬など巡り政府動かす闘い紹介

「コロナ禍と公明党の闘い」では、党の総力を挙げて政府などを動かした取り組みが、分かりやすくまとめられています。

特に感染収束のカギを握るとされる経口治療薬(飲み薬)については、海外製品の確保と同時に、国産製品の開発・実用化を全力で促してきたことに言及。最終段階の臨床試験が完了する前の実用化を認める「条件付き早期承認制度」を国産飲み薬へ適用するよう公明党議員が国会質問で訴え、政府が前向きに答弁したことが掲載されています。

なお、軽症・中等症者向けの飲み薬を開発している塩野義製薬が2月25日、条件付き早期承認制度の適用を希望する承認申請を行いました。

医療提供体制の強化やワクチン3回目接種の加速化、無症状者も含めたPCR検査の無料化の実績もコンパクトに紹介。長崎大学大学院の迎寛教授は「医療分野のコロナ対策に関して、公明党が果たしてきた役割は大きい」と、評価の声を寄せています。

参院選予定候補などの情報も満載

今夏の参院選に挑む党予定候補14人(選挙区7人、比例区7人)のページでは、予定候補ごとに三つの「語り口」がまとめられています。記載の2次元コードからは、各予定候補のホームページやSNS(会員制交流サイト)へスマホで簡単にアクセスできます。

「あなたの身近に公明党」では、公明党の暮らしに役立つ12の実績をイラストも交えて紹介。記載の2次元コードからは、それぞれの実績の画像がスマホで簡単にダウンロードできます。

脳トレにも役立つパズルも充実。「クロスワード」「まちがいさがし」に加え、要望の多かった「数独」を初めて載せました。

申し込みは

「公明ハンドブック2022」は定価100円(税込み)。購読ご希望の方は「公明出版サービス」(https://komeiss.jp)へ。電話でのお申し込み・お問い合わせは0120-959-947(平日午前9時から午後5時まで)。

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