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2022年3月16日

「2つの冊子」完成 対話に役立つ情報満載

公明ハンドブック、青年パンフ 
参院選予定候補も紹介 

友人・知人との対話に役立つ公明党の情報がぎっしりと詰まった「公明ハンドブック2022」と「青年パンフ2022」(ともに公明グラフ別冊)が完成しました。今年は「大衆とともに」の立党精神が示されてから60年。これまでの党の実績や、めざすべき社会像をはじめ、今夏の参院選予定候補などを紹介しています。春の友好対話にぜひ、ご活用ください。

■公明ハンドブック

「立党精神60年」を特集
鎮西学院大学学長、東京大学名誉教授 姜尚中氏と山口代表が対談

「公明ハンドブック2022」(A4変形判・36ページ)の特集企画は、60年前に示され、公明党議員の不滅の原点となっている「大衆とともに」の立党精神です。

表紙には「原点から未来に挑む」とのテーマが記され、開くと最新技術でカラー化した公明党結成大会の写真が掲載されています。さらに、困っている人の課題解決に取り組む公明党の実践について、①“調査なくして発言なし”②「ネットワークの力」で政策実現③どこまでも「一人」に寄り添う――との視点から紹介しています。

続く石井啓一幹事長へのインタビューでは、文書通信交通滞在費の改革など、公明党の「清潔な政治」実現に向けた取り組みを語ってもらいました。

「今こそ公明党の本領発揮」と題した、姜尚中鎮西学院大学学長・東京大学名誉教授と山口那津男代表の対談では、公明党の歩みが日本政治をどのように変え、国民の暮らしに何をもたらしたのかなどについて、率直に意見を交わしています。

コロナ禍と公明党の闘いに関するページでは、国産飲み薬の実用化の促進や、ワクチン接種の無料化などの実績を解説。迎寛・長崎大学大学院教授の「公明党が果たしてきた役割は大きい」との評価の声が寄せられています。

今夏の参院選に挑む公明党予定候補のコーナーには、選挙区7人、比例区7人の実績と政策などのアピールポイントがコンパクトに紹介されています。

このほか、4月から始まる不妊治療への保険適用、携帯電話料金の値下げなど、暮らしに身近な公明党の実績をイラスト付きで簡潔に解説する企画や、パズルコーナーもあり、多彩な内容の一冊になっています。

■青年パンフ

未来拓くビジョン解説
ミュージシャン MIYAVIさんが登場

青年パンフ2022「THE BATON」(A5判・34ページ)では、公明党青年委員会がめざす社会・未来像を示した「あなたと未来を拓くビジョン2030」について、識者や関係者の声を交えて紹介。若者が担う日本の将来に対する公明党の考えが分かりやすくまとめられています。

巻頭企画では、世界で活躍するミュージシャンであり、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)親善大使を務めるMIYAVIさんと公明党の山口那津男代表の対談を収録。コロナ禍や貧困・格差、紛争など、世界中の若者が多難な時代を生きる中で、「社会を変えて未来を拓くには」をテーマに語り合いました。

また、党青年委が主催し、全国の議員が若者と共に行う政策アンケート「ボイス・アクション(VA)」の紹介や、結党以来、政治に人間主義を根付かせ、築き上げてきた党の実績をルポ風に掲載しています。

■お申し込みはネット、電話で

「公明ハンドブック」と「青年パンフ」は、いずれも定価100円(税込み)。購読申し込みは「公明出版サービス」(https://komeiss.jp)、電話での申し込み・問い合わせ(平日の午前9時から午後5時まで)は0120-959-947まで。

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