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2022年3月13日

脱炭素へ アンモニア活用

安全な廃炉への取り組みも 
三浦氏がIHI横浜事業所を訪問

アンモニアを活用したガスタービンの開発について担当者から話を聞く三浦氏(左)=11日 横浜市

公明党の三浦のぶひろ参院議員(参院選予定候補=神奈川選挙区)は11日、重工大手の株式会社IHIの横浜事業所を訪れ、脱炭素化の推進に向けた研究開発や、原発の廃炉に関する取り組みなどを視察した。

三浦氏は、二酸化炭素(CO2)が排出されない発電技術の構築をめざし、アンモニアを活用したガスタービンの開発現場を視察。同社担当者から、アンモニアの燃焼時に発生する大気汚染の原因物質を抑制する取り組みも聞いた。

また、原発の廃炉作業者の育成を図るため、原発事故で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)を安全に取り出すことを想定した訓練装置などを見て回った。

視察後、三浦氏は「グリーン化を進めるため、日本の技術を支えることに全力を尽くしたい」と語った。

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