公明党トップ / ニュース / p231131

ニュース

2022年3月10日

フリーランスを支えよ

保険制度見直し訴え
吉田(久)氏

9日の衆院厚生労働委員会で公明党の吉田久美子氏は、企業に属さないフリーランスが安心して働ける環境の整備を訴えた。

吉田氏は、雇用労働者と変わらない働き方をしながら、労働法や健康保険など各種保険制度が適用されないフリーランスが増えていると指摘。「保険制度のあり方を大胆に見直すべきだ」と訴えた。

古賀篤厚労副大臣は「働き方の実態に基づいて実質的に労働者と認められる場合は、労働関係法令を適用し、適切な保護を図りたい」と答弁。保険に関しても、給付の仕組みなどの課題を整理すると述べた。

また吉田氏は、育児休業給付の対象外であるフリーランスの産休・育休保障として「出産育児休業支援金(仮称)」の創設を提案した。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア