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2022年3月8日

石綿被害 救済続けて

宮崎部会長に家族会が要望

家族の会から要望を受ける宮崎部会長(中央右)=7日 参院議員会館

公明党の宮崎まさる環境部会長(参院議員)は7日、参院議員会館で、「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」の小菅千恵子会長らと会い、石綿(アスベスト)吸入による中皮腫や肺がんなどで亡くなった方の遺族救済制度の延長に関する要望を受けた。

小菅会長は、石綿による疾病で亡くなった労働者の遺族を対象とした「特別遺族給付金」と、非労働者の遺族を対象とした「特別遺族弔慰金」について、それぞれ請求できる期限が今年3月27日までとなっていると指摘。請求期限の延長を求めた。このほか、治療研究分野への財政的な支援も訴えた。

宮崎氏は「実現できるよう頑張りたい」と述べた。

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