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2022年3月8日

雇用の受け皿、守り抜く

観光関連事業者と意見交換
兵庫・姫路市で赤羽、伊藤(た)氏

観光業の窮状などについて話を聴く伊藤(た)(奥右)、赤羽(左隣)の両氏=6日 兵庫・姫路市

公明党の赤羽一嘉幹事長代行は6日、伊藤たかえ参院議員(参院選予定候補=兵庫選挙区)と共に兵庫県姫路市夢前町の塩田温泉郷を訪れ、新型コロナ禍で打撃を受ける観光関連産業の回復に向け、宿泊・交通事業者らと意見を交わした。

席上、姫路旅館ホテル生活衛生同業組合の原聡組合長は、長引くコロナ禍で厳しさを増す観光業の現状に触れ、「裾野が広い観光業は雇用・労働の受け皿。このままでは失業者が増えてしまう」と懸念を示した。

このほか「運転資金として借りた融資返済のめどが立たない」(旅館経営者)、「まん延防止等重点措置とその延長の影響で、ツアー予約がすべてキャンセルになった」(バス事業者)など、窮状を訴える声が相次いだ。

赤羽、伊藤の両氏は「地方経済を支える観光・交通を守り抜くため、引き続き全力を挙げる」と語った。

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