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2018年5月9日

人権、平和を守り抜く

各地で活発に街頭演説会

党新潟県本部の街頭演説で福祉の充実などを訴える志田県代表(右から2人目)ら

【新潟】

公明党新潟県本部(代表=志田邦男県議)は3日、新潟市内で憲法記念日の街頭演説会を開催した。志田県代表のほか、新潟市議が参加した。

志田県代表は、公明党は国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義の憲法3原理を堅持する立場であることを強調。その上で、国民生活の向上へ「福祉の充実や防災・減災対策に全力で取り組む」と力説した。

また、志田県代表は県内の訪日外国人観光客が増加していることに言及し、観光や産業の潜在能力をさらに引き出し、地域活性化につなげていくと訴えた。

党滋賀県本部の街頭演説会で北朝鮮の非核化について述べる熊野氏(中央)と中村県議(左隣)ら

【滋賀】

公明党滋賀県本部(代表=粉川清美県議)は4日、大津市内で街頭演説会を開催。これには熊野正士参院議員のほか、中村才次郎県議、党大津市議団が参加した。

熊野氏は、4月27日に行われた韓国と北朝鮮の南北首脳会談で、朝鮮半島の「完全な非核化」を共同目標にすることが宣言されたことに触れた上で、「北朝鮮の完全かつ不可逆的、検証可能な核廃絶のプロセスを示してくことが大切だ」と訴えた。また、熊野氏は昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約に言及。「核保有国と非保有国との溝を埋めるため、日本が唯一の被爆国として、両者の橋渡しの役割を果たしていくべきだ」と力説した。

党香川県本部の街頭演説会で「加憲」の立場を強調する山本氏(中央)ら

【香川】

公明党香川県本部(代表=都築信行県議)は3日、高松市内で街頭演説会を開催し、山本博司参院議員と県議、高松市議が参加した。

山本氏は、日本国憲法について「公明党は3原理を堅持する『加憲』の立場である」と強調。また、防災・減災、介護など4テーマで党が進めている「100万人訪問・調査」運動に言及し、「一人一人の声を政策に反映する取り組みを今後も続けていく」と述べた。

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