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2022年2月24日

参院選、公明勝利に総力

コロナ克服、支援策の延長 必要 
富山で石井幹事長、上田氏

党富山県本部の政経セミナーであいさつする石井幹事長(右)と上田氏=23日 富山市

公明党の石井啓一幹事長は23日、党富山県本部(代表=吉田勉県議)が富山市で開催した「政経セミナー」であいさつし、夏の参院選について「安定した日本の構築へ、何としても勝利したい」と訴えた。同セミナーには、上田いさむ政務調査会長代理(参院選予定候補=比例区)のほか、中川宏昌衆院議員、浜田昌良、新妻秀規の両参院議員らが出席。政治評論家の森田実氏が自公連立政権の意義について講演した。

席上、石井幹事長は、公明党がコロナワクチンの3回目接種の着実な実施、国産の経口薬(飲み薬)の速やかな実用化に取り組んでいることを報告。「新規感染者は減っているが、重症者は増えており、気は抜けない。重症化を防ぐ対策を加速させる」と述べた。

さらに「雇用調整助成金の特例措置など、コロナ禍における支援策の延長を求める声が多い。政府としっかり交渉していく」と語った。

上田氏は「議員になる前は農林水産省で働き、農業や貿易交渉に携わった。こうした経験を生かし、富山県の農林水産業、食品産業の発展に力を注ぎたい」と決意を述べた。

森田氏は、ウクライナ情勢の緊張に触れて「今こそ安定した政治が大切だ。野党は争いばかり。自公連立政権が団結する限り、日本が乱れることはない」と強調した。

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