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3月の地方選 公明25氏(9市7町)が挑戦
全員当選へ執念の拡大急務
3月告示の地方選には、公明党から9市7町で計25氏が挑戦する。各地で激戦を突破し、さらなる党勢拡大へ全員当選を勝ち取りたい。
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公明4氏が挑む長野県上田市議選〈30〉は、有力新人が多数出馬予定で、新旧入り乱れた混戦の様相になっている。勝ち抜くには、他陣営を圧倒する執念の猛攻が欠かせない。
公明3氏が出馬する愛知県東海市議選〈22〉は、前職の地盤を引き継ぐ新人が有力。公明は、新人の名前の浸透と爆発的な支持拡大が急がれる。
公明2氏が挑戦するのは4市議選。定数2減の北海道北見市議選〈26〉、定数1減の福岡県宮若市議選〈16〉は、豊富な実績を語り抜く拡大が必要だ。神奈川県逗子市議選〈17〉と熊本県天草市議選〈26〉は、新人の名前の浸透と他陣営に食い込む猛攻が肝要。
定数2減の秋田県北秋田市議選〈18〉と島根県大田市議選〈18〉に加え、徳島県阿波市議選〈20〉には公明1氏が出馬する。
一方、定数2減の和歌山県白浜町議選〈12〉、定数1減の北海道日高町議選〈14〉など7町議選でも公明1氏が議席死守に挑む。









