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2022年2月22日

成年後見の利用促す

里見氏 報酬助成で意見交換 
愛知・大府市

成年後見制度の利用促進について意見交換する里見氏(左から2人目)ら=愛知・大府市 21日

公明党の里見りゅうじ参院議員(参院選予定候補=愛知選挙区)は21日、愛知県大府市役所を訪れ、成年後見制度の利用を促す条例(4月施行)について岡村秀人市長らと懇談した。公明市議が同席した。

成年後見制度は認知症などで判断能力が不十分な人の契約や手続きを支援する仕組み。市は、高齢者や軽度知的障がい者らが増加して対象者が増える一方、利用者が少ない現状から条例を制定した。相談窓口となる成年後見センターの設置や後見人への報酬助成を行う。岡村市長らは、弁護士などが無報酬で活動している現状を指摘し「弁護士などへの報酬助成を国も後押ししてほしい」と話した。

里見氏は「先進事例を参考に検討していきたい」と述べた。

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