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2022年2月21日

青年の声から未来築く

ユーストーク 活発に意見交換 
大阪で石川氏、新潟で竹内(し)氏

ユーストークミーティングの参加者と懇談する石川氏(向こう側中央)=20日 大阪・吹田市

公明党の石川ひろたか参院議員(参院選予定候補=大阪選挙区)は20日、大阪府吹田市で開かれた党吹田摂津総支部のユーストークミーティングに出席し、青年男女20人と懇談した。

参加者からは「少子高齢化により働き手不足が将来の課題となる。党としてどう取り組むのか」(男性事務職)、「出産すると10万円分の育児グッズがもらえる自治体がある。全国で実施してほしい」(女性会社員)、「党の実績をメディアを使ってアピールしてはどうか」(男性営業職)などの意見が出された。

石川氏は「青年の意見を聴き、大阪、日本の未来を築く」と述べ、若者の声を反映させた政策の実現に全力を挙げる決意を訴えた。

石川氏は同日、北摂、北大阪の両総支部の同ミーティングにも出席した。

青年党員らと意見交換する竹内(し)氏(向こう側右端)=20日 新潟・長岡市

公明党の竹内しんじ参院議員(参院選予定候補=比例区)は20日、党新潟県本部青年局(局長=志賀泰雄・新潟市議)が長岡市内で開催した「ユーストークミーティング」に出席し、コロナ禍の課題などを巡って、意見交換した。

会合には、オンラインも含めて青年党員ら約50人が参加した。このうち、20代の男性はコロナ禍で生活が苦しくなった人が少なくないと述べ、「奨学金の返済を支援してほしい」と訴えた。また、大学生の男性は若者の政治への関心が低い現状を指摘し、「投票率アップに向けてオンライン投票などの取り組みを」と要望した。

竹内氏は「若者の声を政策に反映し、政治を前に進める」と力説した。

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