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2022年2月21日

協同労働 地域課題を解決

公益性あれば税負担を軽く 
団体会合で里見氏

公明党の里見りゅうじ参院議員(参院選予定候補=愛知選挙区)は20日、「ワーカーズ・コレクティブ全国会議in神奈川」の全体会にオンラインで出席し、超党派の国会議員でつくる協同労働推進議員連盟事務局長として、あいさつした。

里見氏は、多様な人々が自ら出資して経営も担う「協同労働」を行う団体に法人格を認める「労働者協同組合法」が、10月1日に施行されることに言及。円滑な実施に向け、都道府県と連携した制度の周知や、同組合設立への相談支援などの準備を進めていると報告し、「協同労働の取り組みをしっかりと後押ししていく」と力説した。

今後の課題については、同組合が地域の課題解決に活躍できるよう税制措置に尽力するとともに、一定の公益性がある場合に税負担を軽くするための法改正をめざしたいと述べた。

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