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2018年5月9日

音楽療法士を国家資格に

党プロジェクトチームに学会 「専門能力が求められる」

音楽療法士の国家資格化に向け関係者と意見交換した党推進プロジェクトチーム=8日 参院議員会館

公明党音楽療法推進プロジェクトチーム(PT、座長=浮島智子衆院議員)は8日、参院議員会館で初会合を開き、一般社団法人「日本音楽療法学会」の藤本禮子副理事長らと音楽療法士の国家資格化に向けて意見交換した。

音楽療法について藤本副理事長らは、高齢者などの歩行訓練や知的障がい者の言語訓練に取り入れ、効果が得られていることを紹介。音楽療法士には、「相手の身体機能や体の調子に合わせて音楽を活用できる専門的な能力が求められる」とし、「サービスの質を向上させるため国家資格に認定してほしい」と力説した。

浮島座長は、現場の視察や議論を重ねるなどして、国家資格化に取り組む考えを示した。

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