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2022年2月15日

声が届いている実感を

熊野氏、ユーストークで力説 
党和歌山県本部青年局

ユーストークで青年党員らと意見交換する熊野氏(右端)=13日 和歌山市

公明党の熊野せいし参院議員(参院選予定候補=比例区)は13日、党和歌山県本部青年局(局長=岡田行弘・有田市議)が和歌山市内で開催した「ユーストークミーティング」に出席しコロナ禍の課題などを巡って意見交換した。

会合には青年党員ら約20人が参加。このうち、保育士の女性は「園児へのマスク着用が現実的に難しい。子どもと密着する現場でどう対策を取ればいいのか」との戸惑いを口にした。また、会社員の男性からは中小企業の賃上げについて、「生活する中で実感できるよう、支援を強化してほしい」との意見が上がった。

熊野氏は「若い人の声が実際の政策に反映されていると感じられるよう、情報発信力をさらに強めていきたい」と述べた。

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