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障害者総合支援法見直しへ要望聴取
党委員会
公明党障がい者福祉委員会(委員長=三浦のぶひろ参院議員)は8日、衆院第1議員会館で会合を開き、2018年4月に施行された改正障害者総合支援法・児童福祉法の施行後3年をめどとした見直しに向け、障がい者関係の24団体から、対面とオンラインで要望を聴取した。
各団体からは「障がい者や障がい者施設がICT(情報通信技術)を活用できるよう国の支援拡充が急務」「障がい者の相談、就労支援に関する地域間の格差を解消してほしい」といった声が寄せられた。
三浦氏は「要望を受け止めて今後の議論に反映させていきたい」と述べた。










