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2022年2月9日

コラム「北斗七星」

「創刊60年 機関紙拡大運動 集中期間」がスタートした。早速、知人2人に紙版と電子版を購読推進することができた。新型コロナについて真偽不明な情報が氾濫する中、本紙は、識者インタビューや解説記事を通じて正確な情報を提供しており「仕事に役に立ちます」と訴えたところ、快諾してくれた。若い世代には、電子版の方が魅力的なようだ◆本紙7日付6面では「公明新聞電子版 私はこう拡大!」を紹介。①安くてお得なこと②いつでもどこでも手軽に読める――などの電子版の特長をアピール。記事検索やシェアなど“デジタルならでは”の便利な機能も説明し購読推進につなげている◆電子版は先月から、オフライン閲覧やお気に入り一覧などがスマホ搭載の音声読み上げ機能に対応した。また同日付1面の「イイネ!彩発見」では、独自コンテンツに紙面未掲載の写真や動画を紹介し、読者に現地の雰囲気をよりリアルに届けている。電子版ならもっと使える、もっと楽しめるはず◆山口那津男代表は先月12日、「立党の原点に立ち返り、大衆とともに語る。その武器が公明新聞だ」と強調。さらなる購読推進には紙版と電子版を使い分けるのも工夫だ◆4月2日に創刊60周年を迎える公明新聞。3月までの同集中期間を終え、最大の上げ潮の中、創刊日に臨みたい。(和)

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