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2019年2月21日

LAWS規制条約へ

党プロジェクトチーム 識者と課題など討議

識者からLAWS規制に関する考えを聞く党プロジェクトチーム=20日 衆院第1議員会館

公明党自律型致死兵器システム(LAWS)開発規制に関する検討プロジェクトチーム(PT、座長=遠山清彦衆院議員)は20日、衆院第1議員会館で、ロボット兵器規制国際委員会の副会長を務める米ニュー・スクール大学のピーター・アサロ准教授と、LAWS規制を巡る事情に詳しい広島市立大学広島平和研究所の福井康人准教授と意見交換した。

福井氏は、LAWS開発規制の条約づくりの課題として、各国で姿勢に隔たりがあることを指摘し、「政治宣言をまず定めることが一つの方法だ」と述べた。

アサロ氏は、特定通常兵器使用禁止制限条約の締約国のうち、過半数がLAWS規制の条約づくりを支持していると強調。締約国以外の国も関わって条約交渉を進める重要性を語った。

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