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2022年2月3日

公明新聞拡大に総力

集中期間、和歌山、広島で推進の会合

熊野氏が出席

党和歌山県本部の公明新聞推進長会・党副支部長会で決意を訴える熊野氏(画面内)=1日 和歌山市

「機関紙拡大運動 集中期間」(2~3月)がスタートした1日、公明党和歌山県本部(代表=多田純一県議)は公明新聞推進長会・党副支部長会をオンライン形式で開催した。

県本部顧問の熊野せいし参院議員(参院選予定候補=比例区)は、新型コロナワクチン3回目接種の促進やマイナポイントの導入など、党の取り組みを紙面を使って紹介。「党勢拡大、公明新聞拡大へ決意新たに頑張る」と訴えた。

多田代表は3、4月の県内3市町議選や夏の参院選の勝利に向け、「県本部は今年も公明新聞拡大を中心に闘う」と強調。堀良子県推進委員長(和歌山市議)は各支部の有権者比1%達成、集中期間内での分会12ポイント推進をめざし全力を挙げる決意を語った。

目標の達成を誓い合った党広島県本部の機関紙購読推進委員会=2日 広島市

一方、党広島県本部(代表=田川寿一県議)は2日、オンラインで機関紙購読推進委員会を開催。日下正喜、平林晃の両衆院議員が出席し、あいさつした。

日下氏は「創刊60年の『機関紙拡大運動 集中期間』に、私自身が率先して購読推進に挑戦していく」と力説。平林氏は「電子版はいつでもどこでも読め、SNSへのシェアやカラー写真など魅力が満載。電子版の拡大にも力を入れていきたい」と語った。また、藤原広・県機関紙購読推進委員長(呉市議)は「公明新聞は党勢拡大のバロメーターだ。購読推進の大波を起こしていこう」と呼び掛け、田川県代表は「全議員が目標を完遂し、参院選勝利の弾みにしたい」と訴えた。

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