ニュース
児童虐待防止で教育長に要望書提出
党千葉県議団
千葉県野田市で起きた小学4年生の女児虐待死事件を受け、公明党千葉県議団(ふじい弘之団長=県議選予定候補)は15日、県庁内で澤川和宏教育長と会い、児童虐待防止に関する要望書を手渡した。
席上、ふじい団長は「子どもの幸せが何より重要。心のケアを第一に図ってほしい」と力説。虐待による痛ましい事件が二度と繰り返されないよう、第三者委員会による徹底検証を求めた上で、教職員と教育委員会に対する圧力や訴訟に対処する制度の整備、学校問題解決支援チームの拡充など、児童虐待防止対策の強化を要望した。
澤川教育長は「要望を踏まえ、しっかり取り組む」と述べた。また、党県議団は、森田健作知事と早川治警察本部長宛ての要望書も担当者に提出した。
これに先立ち、千葉県の野田市議会公明党は7日、鈴木有市長に対して児童虐待防止に関する要望書を提出した。










