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2019年2月20日

勝利へダッシュ! 統一選 激戦区に挑む

92冊の手帳から多彩な実績が誕生
福岡県議選=北九州市門司区(定数2)
森下ひろし 現

育児支援のさらなる充実をめざし、子育て中の夫婦から要望を聞く森下さん(中央)

初当選から24年間、「一人の声を大切に」との信条を貫く森下ひろしさん。1万2000件を超える市民相談を記した手帳は計92冊に及ぶ。

急な病気やけがをした時、365日24時間体制で利用できる救急医療電話相談「#7119」を九州で初めて導入した。鳥獣被害対策としてジビエ(鳥獣肉)の処理加工施設を県内5カ所に新設するなど、実績は多彩。

誰もが安心して暮らせる街づくりをめざし、医療・介護施策と子育て支援の充実、防犯・防災・空き家対策の推進に意欲を燃やす森下さん。絶対勝利を固く誓い、7期目に挑む。

【略歴】党県代表代行。県議6期。北九州市立大学卒。69歳。

「自転車保険」など命守る政策を実現
福岡県議選=福岡市早良区(定数3)
新開まさひこ 現

党員、支持者らと勝利を誓い合う新開さん(右から2人目)

現場主義をモットーに、新開まさひこさんが、寸暇を惜しんで地域住民と語り合う。5期20年、一つ一つの政策に「命を守る」という信念を打ち込み、数々の実績を築いてきた。警察から不審者情報を知らせる防犯アプリの配信や、県独自の「自転車保険」の創設を推進。また、一貫して取り組んできた防犯パトロール車「青パト」支援では、活動費助成や手続きの簡素化を実現し、犯罪件数の減少にも貢献してきた。全国屈指の大激戦を突破し、障がい者雇用や教育施策の充実を誓う。

【略歴】党九州方面政策局長、同県幹事会会長。県議5期。創価大学卒。61歳。

訪問対話6000件、仕事が早い行動派
福岡県議選=糟屋郡(定数3)
西尾こうじ 現

訪問対話に走り、現場の声に耳を傾ける西尾さん(右から2人目)

「気さくで庶民的」「いつも仕事が早い」。西尾こうじさんを知る人は親しみを込めて語る。1期4年で市民相談1200件、訪問対話6000件の現場の人。その抜群の行動力で豊富な実績を築いた。

ものづくり企業への女性進出や婚活事業の充実、離島の活性化、農業分野のIoT化を推進。道路など地域インフラの整備や防災対策の促進も実現させた。「子どもから高齢者まで全世代が安心して暮らせる社会を!」と決意を燃やす西尾さん。激戦突破へ、きょうも地域を走る。

【略歴】党県幹事、同総支部長。古賀市議4期、県議1期。西南学院大学卒。58歳。

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