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2022年1月29日

病床確保で逼迫防ぐ

大規模臨時医療施設を視察
大阪市で石川氏ら

担当者から説明を受ける石川氏(右端)ら=28日 大阪市住之江区

公明党の石川ひろたか大阪府本部代表(参院議員、参院選予定候補=大阪選挙区)は28日、大阪市住之江区にある「インテックス大阪」を訪れ、急増する新型コロナウイルス感染症の無症状・軽症患者などに対応するための府の臨時医療施設「大阪コロナ大規模医療・療養センター」を視察。府の担当者から説明を受けた。三宅史明、大山明彦の両府議が同行した。

昨年10月に整備が完了した同センターは、府が確保する病床全体の使用率が非常事態の目安の50%を超えたため、今月31日から初めて稼働することになった。無症状・軽症患者や、中等症の一部患者の受け入れが可能で、無症状・軽症用に800床、中等症用に200床を用意。この他、シャワーブースや洗面スペースも整備されている。

府担当者は同センターの特徴について、オンラインによる医師の診療や、看護師の健康相談が受けられることに加え、「子どもがいる家族を受け入れできるよう、ファミリータイプの部屋も用意した」と話した。

視察後、石川氏は「入所者が安心して過ごせる施設となっている。命を守る取り組みを、これからも後押ししたい」と語った。

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