公明党トップ / ニュース / p22620

ニュース

2019年2月20日

地方財政措置手厚く

円滑実施に向け要請 厚労省に東北市長会 
風疹対策

風疹対策で要請する東北市長会(奥側3人)と若松氏(左端)ら=19日 厚労省

風疹の感染拡大防止に向け、39~56歳の男性の抗体検査と予防接種を原則無料で行うとの政府方針に関して、東北市長会(会長=谷藤裕明盛岡市長)は19日、厚生労働省で、新谷正義大臣政務官に対し、実施主体である市区町村への財政措置を手厚くするよう求める要請を行った。公明党の若松かねしげ参院議員(参院選予定候補=比例区)らが同席した。

市長会は、事務負担の増加に伴う人件費やシステム改修費などに対する財政措置の充実を要請。居住地以外でも抗体検査や予防接種が受けられるようにする体制整備を国が主導で行うことなども求めた。新谷政務官は、現場の状況を踏まえ、検討する考えを示した。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア