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2月の地方選 公明18氏(4市4町)が挑む
東京・町田、日野市など圧倒的拡大で必勝期す
2月告示の地方選には、公明党から4市4町で計18氏が出馬する(23日現在)。東京都町田、日野両市をはじめ、各地で激戦が予想される。他を圧倒する支持拡大で全員当選を果たし、さらなる党勢拡大につなげたい。=〈 〉内は定数
東京都町田市議選〈36〉には、公明6氏が挑戦する。有権者数の増加に伴う当選ラインの上昇に加え、元都議をはじめ知名度のある有力候補が多数出馬するなど乱戦模様。公明は、保守層や無党派層にも浸透を図るなど徹底した支持拡大が急務だ。
また、公明4氏が出馬する東京都日野市議選〈24〉は、世代交代を訴える新人に勢いがあり、保守陣営も地盤を強く引き締めるなど予断を許さない。公明勝利には、多彩な実績を語り抜く猛攻が必要だ。
公明2氏が挑む岩手県奥州市議選〈28〉は、少数激戦。公明1氏が挑戦する佐賀県小城市議選〈20〉は、安泰説をハネ返す執念の拡大が急がれる。
町議選では、福岡県宇美町議選〈12=2減〉で公明2氏が激戦突破に挑む。茨城県城里町議選〈14〉、埼玉県ときがわ町議選〈11=1減〉、佐賀県みやき町議選〈16〉で、いずれも公明1氏が議席死守をめざす。
兵庫県洲本市議選〈18〉にも公明2氏が挑む予定。









