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2022年1月20日

公明、団体新年会に出席

生活支えるバス、交通網維持に全力
石井幹事長

公明党の石井啓一幹事長は18日、都内で開かれた日本バス協会(清水一郎会長)の新年互礼会に出席し、あいさつした。赤羽一嘉幹事長代行らも出席した。

石井幹事長は、各地域で地元住民の“生活の足”として、バス交通網を維持していることに感謝の意を表明。その上で、長期にわたるコロナ禍により、バス事業がより厳しい経営環境にあるとして、「事業者にとって、今年が反転攻勢の年になるよう支える」と述べた。

中小企業の適切な価格転嫁を後押し
ティグレで北側副代表

公明党の北側一雄副代表は18日、中小企業・小規模事業者の支援に取り組むティグレフォーラム(橘悦二代表)が都内で開いた新春の集いに出席し、あいさつした。

北側副代表は「成長と分配の好循環を実現するためのキーは中小企業だ」と強調。原材料費や人件費の高騰を踏まえ、大企業から事業を受注する中小企業が適切に販売価格に転嫁できるよう、現場の声を聴き環境整備を進めると訴えた。

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