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2022年1月17日

若者と対話 重ねよう

ユーストーク 地域課題テーマに議論 
オンラインで青年局長会議

全国をオンラインでつないだ青年局長会議で、あいさつする矢倉委員長=16日 党本部

公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は16日、東京都新宿区の党本部と全国の青年議員をオンラインで結んで第11回全国青年局長会議を開き、若者との対話拡大に力を入れていくことを確認し合った。

矢倉委員長は、昨年、政策アンケート「ボイス・アクション」の結果を基に菅義偉首相(当時)に青年政策の提言を申し入れた際、出産育児一時金の増額に向けた意欲が示されたことを振り返り、青年委の取り組みが政治を動かす力になっていると力説。その上で、若者に党理解の輪を広げるため「一人一人と語り合うことが大切だ」と訴えた。

会議では、三浦のぶひろ青年局長(参院議員、参院選予定候補=神奈川選挙区)が、全国各地で小単位の「ユーストークミーティング」を開催し、若者と地域課題をテーマに議論を重ね、政策を練り上げていく方針を説明。また、青年局長代理に就任した中野洋昌衆院議員が抱負を述べるとともに、党兵庫県本部青年局長の高橋光男参院議員が夏の参院選勝利に向けた決意を述べた。

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