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2019年2月18日

生産性向上を促進

ICTも活用「農地再編事業」視察 
北海道旭川市で稲津氏ら

担当者から整備計画について説明を受ける稲津氏(左から2人目)と寺島氏(左隣)=17日 北海道旭川市

公明党の稲津久衆院議員は17日、北海道旭川市を訪れ、「国営緊急農地再編整備事業」の対象となっている旭東地区の整備計画などについて、担当者から説明を受けた。これには、寺島のぶひさ党道民運動局次長(道議選予定候補)が同行した。

この事業は、農地の区画整理と生産基盤整備を計画的に行い、生産性向上を図ることが目的。案内に立った旭川土地改良区の前田時男理事長は、「野菜栽培を中心に、無人トラクターなど情報通信技術(ICT)の活用を視野に農地を整備することで、収穫量や収入の増加につながるよう期待している」と語った。

視察した稲津氏は、「農家の経営安定に大きく貢献するこの取り組みを今後も後押ししていきたい」と語った。

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