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2022年1月13日

困窮の女子学生を支援

産官学連携で生理用品を配布 
古屋氏ら視察

津軽石センター長から配布状況を聞く古屋氏(中央)と(右隣から)佐々木、三浦の両氏ら=12日 横浜市の関東学院大学

公明党の古屋範子副代表は12日、横浜市内の関東学院大学を訪れ、神奈川県が同大学などと連携して実施する生理用品配布事業の状況を視察した。公明党の三浦のぶひろ(参院選予定候補=神奈川選挙区)、佐々木さやかの両参院議員らが同行した。

同事業は、経済的な理由で生理用品を買えない女子学生を支援するため、民間企業からの広告収入で購入した3万枚(1万5000袋)を用意。県内3大学で配布している。

関東学院大学では、昨年12月から3300袋を9カ所の女子トイレに配置。同大学の津軽石昭彦・社会連携センター長は「試験などで大学に来る学生が増えるので、周知に力を入れたい」と述べた。

古屋副代表は「産官学が連携して『生理の貧困』に対応する画期的な取り組み。全国に波及できるよう応援していく」と応じた。

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