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2021年12月24日

命守る予防接種充実を

団体が厚労相に要請 
古屋、竹谷氏同席

予防接種施策に関する団体の要請に同席する(右から)竹谷、古屋両氏=23日 厚労省

NPO法人「VPDを知って、子どもを守ろうの会」(菅谷明則理事長)など12団体と医師らは23日、厚生労働省で後藤茂之厚労相と佐藤英道厚労副大臣(公明党)に対し、ワクチンで防げる病気(VPD)から命と健康を守るための予防接種施策に関する要望を行った。公明党の古屋範子副代表と竹谷とし子参院議員が同席した。

要望書では、希望する全ての人が安心して無料でワクチン接種を受けられる体制の構築を要請。現行の風疹定期接種の継続や、不活化ポリオワクチンの追加接種、子宮頸がん予防のHPVワクチンなどの予防接種充実を求めた。

後藤厚労相は「検討していく」と応じた。

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