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直行便を機に交流促進
カザフスタン大使と懇談
山口代表
コジャタエフ駐日大使(左)と懇談する山口代表=14日 参院議員会館
公明党の山口那津男代表は14日、参院議員会館でカザフスタン共和国のイェルラン・バウダルベック・コジャタエフ駐日大使の表敬を受け、両国関係の深化や、交流促進に向けて意見を交わした。
席上、コジャタエフ氏は、日本とカザフスタンの間で今年後半にも航空路線の直行便が就航する見込みであることに言及。石井啓一国土交通相(公明党)の尽力に謝意を述べた上で、「観光ツアー客の増加や、中小企業をはじめとしたビジネス交流が深まる」と意義を強調した。
山口代表は、来年開かれる東京五輪・パラリンピックも見据え「直行便の就航を機に、観光やビジネスなどの交流が一気に拡大することを期待している」と語った。









