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2021年12月21日

国民へ早急に届ける

文通費 国会に協議の場設けよ 
記者団に山口代表

記者団の質問に答える山口代表=20日 国会内

公明党の山口那津男代表は20日、同日成立した2021年度補正予算について、国会内で開かれた党参院議員総会や、記者団の取材で大要、次のような見解を述べた。

一、補正予算には、コロナで打撃を受けている方々、生活困窮者や学生への支援など必要性の高いものが含まれている。ワクチン3回目接種の費用負担も含めて緊急性の高い支援策を一刻も早く執行して、必要な方々に届くよう全力を挙げたい。

一、(18歳以下への10万円相当の給付について)最終的に一括で現金給付を行うことが可能になった。多くの方から「公明党の言った通りになった」「近いものになった」などと率直に言われる。国民が本当に望むものは何かを受け止め、政治がそれを実現していく姿勢は大事だ。

一、(国会議員への文書通信交通滞在費=文通費について)公明党は使い道の公開が必要との前提の下、対象をどうするか合意をつくるべきだと発信してきた。異論のない「日割り」を出発点にして公開、使途のあり方を真摯に議論すべきだ。各党が向き合う土俵として(衆参両院の)議院運営委員会に協議の場を設け、合意形成推進の場とすることを強く提案したい。

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