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2019年2月14日

勝利へダッシュ! 統一選 激戦区に挑む

「安全・安心」守り輝く山科をめざす
林まさき 現
京都府議選=京都市山科区(定数3)

女性住民からヘルプマーク導入への喜びの声を聞く林さん(左)

“一人”に寄り添いたいと、誠実な対話を続ける林まさきさん。過日は、内部障がいなどを抱える人が周囲に支援を求める「ヘルプマーク」着用の喜びの声を、関係者から聞いた。

京都府は都道府県で2番目に同マークを導入。林さんが、早期実施を求めて実現したものだ。河川整備や薬物乱用防止策の強化など、安全・安心の地域づくりも前に進めた。

目下力を注ぐのは、国際協力の経験を生かした多文化共生社会の構築や高齢者ケアの充実。「輝く山科の未来を切り開く」と激戦攻略に挑む。

【略歴】党府幹事、同府議会局長。府議3期。神戸大学大学院博士後期課程満期退学。49歳。

命と健康守る予防策を拡充
青野ひとし 現
京都市議選=中京区(定数5)

府歯科医師会口腔保健センターで口腔ケアについて話を聞く青野さん(左から2人目)

東日本大震災の直後、京都市議に初当選した青野ひとしさん。未曽有の災害を目の当たりにし、「市民の命と生活を守る責務があると痛感した」と議員活動の原点を語る。以来、「市民の命、健康、暮らしを守る」をテーマに課題に取り組んできた。介護予防のフレイル(高齢者の心身機能低下)対策もその一つ。75歳を対象に、誤嚥性肺炎予防にも効果がある歯科の無料健診を実現した。

奨学金の返済支援や発達障がい者への相談・援助の充実など子どもを育む環境整備にも全力を傾ける。

【略歴】党府副幹事長、同府組織局長。宇治市議2期、市議2期。創価大学卒。60歳。

「生活者ファースト」の京都へ
西山のぶまさ 現
京都市議選=下京区(定数4)

主要交差点・堀川五条の利便性向上について青年と語らう西山さん(左から3人目)

寸暇を惜しみ下京区中をくまなく回る西山のぶまささん。「どんな小さな声にも寄り添い、応えていきたい」との決意が五体にみなぎる。

一人の声をもとに、新入学用品購入費の入学前支給や骨髄移植などで抗体を失った子どもへのワクチン再接種費用の助成を実現してきた。

利便性に課題が残る主要交差点・堀川五条の改修、認知症に関する相談・医療・介護などの支援をワンストップ(1カ所)で対応する認知症総合支援センターの開設に意欲を燃やす。「生活者ファーストの京都」を訴え、2期目の壁へ果敢に挑む。

【略歴】党府青年局次長。市議1期。関西大学卒。46歳。

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