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2019年2月14日

あおり運転対策 国挙げて

ドライブレコーダー活用など 
記者会見で石田政調会長

見解を述べる石田政調会長=13日 国会内

公明党の石田祝稔政務調査会長は13日、国会内で記者会見し、車間距離を極端に詰めたり、無理な追い越しをしたりする「あおり運転」による事故が相次いでいる問題に触れ、「政府を挙げて対策を講じていく必要がある」と強調した。

石田政調会長は、昨年の道路交通法の車間距離保持義務違反による取り締まり件数が前年比2倍近くまで増えたことを指摘。その上で、「あおり運転が危険であることをもう一度、国が広報で徹底すべきだ」と力説するとともに、走行中の状況を映像に記録するドライブレコーダーの設置が、あおり運転の抑止力になるとの考えを示した。

公明党の対応としては、15日に関係部会などが今後の検討課題について議論を行うと語った。

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