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2021年12月17日

コロナ禍、営農支える

埼玉で酪農家らと意見交換 
西田氏、党農水部会

松本さん(右端)らから話を聞く西田氏(左から2人目)ら=16日 埼玉・狭山市

公明党埼玉県本部の西田実仁代表(参院会長)と党農林水産部会の河野義博部会長、熊野正士部会長代理(ともに参院議員)は16日、同県狭山市を訪れ、コロナ禍や原油価格高騰の中で経営継続に努力する酪農家の取り組みを視察し、今後の生産者支援のあり方を探った。

一行は、同市で飼料を自給して酪農を営む松本陽一さんの農場を訪問した。

この後、一行は、県内の農業団体の代表らと会い、飼料の自給率向上や担い手確保などの課題を巡って意見交換した。

西田氏らは「課題をしっかりと受け止め、希望を持って営農できる環境づくりに取り組む」と語った。

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