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2019年2月13日

勝利へダッシュ! 統一選 激戦区に挑む

県営公園の快適化を実現
おか明彦 現
愛知県議選=名古屋市緑区(定数3)

「暮らしやすい緑区を実現する」との思いで住民の声に耳を傾ける、おか県議(中央)

名古屋市最大の人口を擁する緑区で精力的に対話を重ねるおか明彦さん。元高校教師の経験が生きる明快な話しぶりは「公明党の実績や政策がよく分かる」と評判だ。気さくな人柄も持ち味で、多くの人が「会えばファンになる」と語る。

同区にある県営公園・大高緑地の洋式トイレ拡充やAED増設を実現した手腕に、住民は「長年の問題を解決してくれたおかさんは、緑区の未来のために必要な人」と期待を寄せる。おかさんは「全ての人が暮らしやすい緑区を実現します!」との決意を胸に、激戦突破に挑む。

【略歴】党県幹事長代理。県議1期。筑波大学卒。防災士。56歳。

国際派で“イクメン”の即戦力
加藤たかし 新
愛知県議選=豊田市(定数5)

子育て世代の男性から要望を聞く加藤さん(左から2人目)

毎日、朝から晩まで対話を重ねる加藤たかしさん。「残業で子育てを手伝えない」と語る男性や、「健康に長生きしたい」と話すお年寄り……。幅広い年代の声に耳を傾ける。

ドイツの大学でスポーツ振興を学び、語学留学や海外赴任でスペイン、ハンガリーにも滞在。10年以上の海外経験を持つ国際派の即戦力だ。現在、共働きで2児の子育てに奮闘する“イクメン”でもある。これらの経験を生かし、子どもを産み育てやすい環境の整備やスポーツによる健康寿命の延伸、地域の魅力を生かした観光振興に全力で挑む。

【略歴】党県青年局次長。ドイツ・ライプチヒ大学卒。45歳。

地下鉄ホーム柵設置を推進
たなべ雄一 現
名古屋市議選=千種区(定数5)

支持者と握手を交わす、たなべさん(前列中央)

「住民の命を守り、地域の安全を守るために全力を挙げます」。連日、区内を駆け回り、政策と実績をアピールするたなべ雄一さん。その誠実な人柄に加え、地下鉄可動式ホーム柵の設置や防災対策など多彩な実績に裏打ちされた抜群の政策実現力に信頼の輪が大きく広がっている。

空き家対策条例の制定など、市民相談から実現した実績も豊富で、「小さな声をしっかり聞いてくれる頼もしい人」との期待が高まる。「誰もが安心して暮らせる千種区をめざします!」と誓うたなべさんは今日も信頼の対話を繰り広げる。

【略歴】党県政策局長。市議3期。創価大学卒。防災士。49歳。

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