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2019年2月11日

月刊「公明」3月号近く発売

特集 地域から日本を変える地方議会 
山口代表 統一選大勝利への抱負語る

公明党の理論誌、月刊「公明」3月号【写真】が近く発売されます。

巻頭では山口那津男代表が、統一地方選の大勝利に向けた公明党の取り組みを述べ、完全勝利を新たな政治の活力へと変えることで、地域の未来を開きたいと抱負を語っています。

今号の特集は「地域から日本を変える地方議会」です。東北大学の河村和徳准教授と、公明党の稲津久党地方議会局長(衆院議員)が、若い政治の担い手をどう育成するかなど、地方議会の活性化に向けた展望を対談しています。

長野県立大学の田村秀教授は、人口減少時代の新たな取り組みとして、異なった自治体間での行政と政治の連携の可能性を考察。茨城大学の馬渡剛教授は、地方政治の閉塞感を打開するためには、地方議員自身の思考を転換する必要があると強調しています。

また、水ジャーナリストとして活躍する橋本淳司氏が、持続可能な水道行政を実現するための多面的な視点を提案しています。北九州市立大学の森裕亮准教授は、住民自治の基本である町内会の意義を分かりやすく解説。そして神戸大学大学院の保田隆明准教授は、ふるさと納税を軸に、都市と地方における「ヒト・モノ・カネ」の循環を促すべきだと訴えています。

定価308円(税込み)。購読申し込みは「公明出版サービス」(http://komeiss.jp)、電話での申し込み・問い合わせ(平日の午前9時から午後5時まで)は℡0120.959.947まで。

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