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バリアフリー促進を
大阪で石川氏、団体と懇談
障がい者団体から要望を受ける石川氏(正面右から2人目)ら=4日 関西公明会館
公明党大阪府本部の石川博崇代表(参院議員)は4日、大阪市西区の関西公明会館で、DPI(障害者インターナショナル)日本会議の尾上浩二副議長らから2025年大阪・関西万博を契機としたバリアフリーの推進に関する要望を受けた。肥後洋一朗府議、八尾進大阪市議が同席した。
尾上副議長らは万博のユニバーサルデザインのガイドラインについて「公明党議員らの尽力で障がい者も参画し検討する運びとなった」と謝意を表明した。その上で東京五輪・パラリンピックで作成されたガイドラインのように、テーマ別に作業部会を設けるなど実質的な議論をする場をつくるよう要望。府内全域での交通バリアフリー化の推進なども求めた。
石川氏は「頂いた声を施策に反映できるよう、しっかり後押しする」と述べた。









