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2019年2月10日

渋滞緩和へ4車線化

新日見トンネルを視察 
長崎市で石井国交相

新日見トンネルの工事状況を視察する石井国交相(右から2人目)ら=9日 長崎市

石井啓一国土交通相(公明党)は9日、4車線化の工事が進む国道34号新日見トンネル(長崎市)の現状を視察した。これには、中村法道知事と田上富久市長らのほか、公明党の秋野公造参院議員と地元県議、市議が同行した。

国道34号は、近年、宅地開発が進み人口が増加傾向にある東長崎地区と市内中心部を結ぶ重要な道路で、新日見トンネルは、2016年に2車線で開通した。しかし、同トンネル付近では慢性的な渋滞が発生し、通勤や通学に影響を及ぼしている。そのため、中村知事と田上市長は、「さらなる定住促進や観光活性化に向け、早急に4車線化を実現させてほしい」と要望した。

視察後、石井国交相は「早期に整備を進め、(4車線での)20年度開通をめざす」と述べた。

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