公明党トップ / ニュース / p218296

ニュース

2021年12月4日

政府内の連携を密に

石井幹事長 国交省は緊張感を
国際線新規予約停止の撤回

記者会見で見解を述べる石井幹事長=3日 衆院第2議員会館記者会見で見解を述べる石井幹事長=3日 衆院第2議員会館

公明党の石井啓一幹事長は3日午前、衆院第2議員会館で記者会見し、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への水際対策として、国土交通省が航空会社に出した日本着の国際線の新規予約停止要請を撤回したことについて「影響が大きい問題であり、国交省は緊張感を持って対応してもらいたい」と強調した。

その上で、国交省が新規予約停止の要請を首相官邸などに報告することが遅れたことに対し「国民的な関心も高い問題であり、海外から帰国する日本人にも関係する課題だ。緊急時ということが念頭から外れていたのではないか」と指摘。「感染“第6波”を防ぐため、国交省はもとより関係省庁が連携を密にして万全な水際対策を行ってほしい」と述べた。

また、新規予約停止の要請に関しては「ちょっと行き過ぎたことではないか」との認識を示した。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア