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豪雪地帯の公共交通確保に尽力
町村議長会で稲津氏
公明党の稲津久衆院議員は5日、都内で全国豪雪地帯町村議会議長会(南雲正会長=新潟県湯沢町議会議長)が開いた懇談会に各党の代表者と共に出席し、意見交換した。
稲津氏は、豪雪地帯の公共交通について、鉄道などの老朽化により「各地で維持が困難な路線が出ている」と指摘。一方、外国人客が豪雪地帯にも訪れていることから「生活路線に加え、観光という視点からも、交通の確保に向けた検討を進めたい」と述べた。これに先立つ総会では、参院災害対策特別委員長の山本ひろし氏(参院選予定候補=比例区)があいさつした。










