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2019年2月6日

コラム「北斗七星」

今年のサラリーマン川柳(第一生命保険)で選ばれた優秀100句の一つ、「叱っても 褒めても返事は 『ヤバイッス!』」。ぷっと噴き出しながら、はて、この「ヤバイ」がメールとかで来たら、どっちの意味か、どれほどヤバイと思っているかは分からないかも◆昨年9月に設立4年で東京証券取引所マザーズへ上場したIT企業の若手経営者は「メールやチャットツール等のデジタル・コミュニケーションも活用しますが(中略)各部署で全員が顔を合わせ、打ち合わせをします」(リベラルタイム2月号)と語り、自らその輪の中に入る◆互いの意思疎通には、やはり直接の対話が欠かせない。中北浩爾・一橋大学大学院教授は「公明党が昨年実施した『100万人訪問・調査』運動では、多様なニーズが捉えられたと思う」(本紙1月28日付)と評したが、「大衆との膝詰めの対話の中でつかみ取った」(山口代表)ものだからだ◆先の経営者は「目と目を合わせ、やる気を伝播させる行為がないと、当社の事業のような、熱量が必要なビジネスをするのは難しいでしょう」(前出と同じ)とも指摘する◆私たち党員、支持者も、互いに顔を合わせて活動への“熱量”を高めている。友人、知人へ支持を広げるのも、会うこと、対話することが第一だ。その熱い思いは必ず相手の心に伝播する。(三)

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