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日中関係の発展へ
中国の春節を祝う
東京タワー 赤にライトアップ
程大使(中)らとライトアップの点灯式に参加した浮島さん(右)=4日 東京・港区
中国の大みそかに当たる4日夜、東京都港区の東京タワーを中国で縁起の良い色とされる赤色にライトアップするイベントが開かれ、きょう5日から迎える中華圏の春節(旧正月)を日中両国で祝福した。
ライトアップの点灯式には、安倍晋三首相がビデオメッセージを寄せ、「本年が日中関係のさらなる発展、皆さまにとって幸多き一年になるようお祈り申し上げる」と述べた。
また、公明党の浮島智子衆院議員(文部科学副大臣)は、一昨年の日中国交正常化45周年を記念して中国の有名な劇団「上海歌舞団」が日本で公演したことなどに触れ、「文化・芸術には心と心をつなぐ素晴らしい力がある」と強調した。
程永華駐日中国大使は、両国間の政治的な相互信頼をさらに深めるとともに、「人的往来を拡大し、両国関係の新たな前途を共に切り開いていく」と語った。









