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2019年2月5日

安心の社会保障を構築

幼児、高等教育の無償化 力説 
愛知の交歓会で山口代表

党愛知県本部の賀詞交歓会であいさつする山口代表と、安江(左)、新妻の両氏=4日 名古屋市

公明党の山口那津男代表は4日夜、名古屋市で開かれた党愛知県本部(代表=伊藤渉衆院議員)の新春賀詞交歓会であいさつし、全世代型社会保障の構築へ、「少子化に向けた柱を立てなければならない。子育て支援を充実させ、日本を担う若い世代をサポートしていく」と訴えた。魚住裕一郎参院会長らが出席した。

山口代表は、今年10月の消費税率10%引き上げに伴う増収分を活用し「年金、医療、介護に加え、子育て支援が充実する。幼児教育や高等教育の無償化、私立高校授業料の実質無償化の“無償化3本柱”が実現できる意義は大きい」と強調。安心して子育てできる社会を築く決意を表明した。

風疹対策について、山口代表は2018年度第2次補正予算案に盛り込まれた点に言及し「予防接種を必要な人が受けられるよう、きめ細かな支援を進める」と語った。

安江のぶお党青年局次長(参院選予定候補=愛知選挙区)は中小企業支援策を充実させ「ものづくりの愛知を、さらに活性化させたい」と力説。新妻ひでき参院議員(同=比例区)は「災害に強い街づくりに向け、力を注ぐ」と強調した。

来賓として、大村秀章県知事らがあいさつした。

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