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2019年2月4日

必勝へ全国遊説スタート

山口代表ら力強く第一声 
小さな声 政治に反映 
新潟市で訴え ネットワーク 原動力に

ネットワークの力を発揮し政策実現――。公明党の山口那津男代表らは3日、4月の統一地方選の全員当選に向け、全国遊説を力強くスタートさせた。山口代表は、新潟市中央区と長岡市で街頭演説を行い、公明党の地方議員の役割について、「政権の安定の下、国民の身近で切実な声を政治に反映させる取り組みの先頭に立って闘うのが地方議員だ」と強調。国会議員と地方議員の連携を一層強化し、各地域で防災・減災、社会保障の充実などに総力を挙げて取り組むと訴えた。

「ネットワークの力を発揮し期待に応える」と統一地方選の全員当選へ支援を訴える山口代表(右)と市村氏=3日 新潟市

「小さな声を国政に届け、政策を実現していく」と訴える山口代表と、安沢みねこ・新潟県議選予定候補(左隣)=3日 新潟・長岡市

新潟市中央区の街頭演説で山口代表は、日本の政治で公明党が果たす役割について、少子高齢化や人口減少、国際社会の協調など日本が克服すべき課題を乗り越えるには、「何より政治の安定が必要であり、そのための政権の安定を支える役割を担っているのが公明党だ」と強調。また、他党にはない公明党の持ち味として、「地方議員と国会議員がしっかりと連携し、一人の小さな声でも連携プレーで予算や法律、条例として実現していく。このネットワークの力を生かして、国民が望む政策を実現できるのは公明党しかない」と力説した。

今後の政策課題については、社会保障制度の充実を挙げ、消費税率引き上げで生まれる財源を活用し、公明党が掲げてきた幼児教育、大学などの高等教育、私立高校授業料の「無償化3本柱」が実現へ大きく前進したと報告。その上で、幼児教育の無償化に関して、対象外の世帯に自治体独自で助成を上乗せするなど、さらに負担軽減を拡充させていきたいと述べた。

防災・減災対策では、公明党が小中学校の普通教室へのエアコン設置を進めてきた成果に触れ、今後も設置を推進し、「災害の時の避難所になる体育館の能力を高めることを実行しなくてはならない」と語った。

街頭演説では、新潟県議選新潟市中央区に挑む市村こうじ党県本部県民運動局次長と、新潟市議選中央区に挑戦する松下かずこ市議が力強く決意を訴えた。

公明勝利へ絶大な支援を訴える斉藤幹事長と(右から)おのでら、福島、鈴木の各氏=3日 横浜市

(右から)高田よしひろ、牧野まさし、盛月ひろみの各静岡県議選予定候補を紹介する斉藤幹事長=3日 静岡市

斉藤鉄夫幹事長は横浜市で街頭演説し、鈴木ひでし、おのでら慎一郎の両神奈川県議(いずれも県議選予定候補)、福島直子市議(市議選予定候補)と共に、公明勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。

斉藤幹事長は、子育て支援を充実させてきた党の実績に触れ、「必要な人に必要な支援を行き届けることができるのは、生活現場をよく知る公明党のネットワークの力だ」と訴えた。

公明党への押し上げを呼び掛ける太田議長(中)と、服部(左)、てるきな両氏=3日 さいたま市

いしわたり豊・埼玉県議選予定候補(右)と、「誰もが暮らしやすい街」の実現を訴える太田議長=3日 埼玉・上尾市

太田昭宏全国議員団会議議長は、さいたま市で行われた、服部つよし党総支部副青年部長、てるきな弘志党県青年局次長(いずれも市議選予定候補)らの街頭演説会に駆け付け、力強い支援を呼び掛けた。

太田議長は「政治は結果だ」と強調。「全世代型社会保障」構築や防災・減災対策のさらなる推進へ、「誰よりも仕事ができる公明党の予定候補を何としても押し上げてほしい」と訴えた。

統一地方選勝利へ決意を訴える北側副代表と(右から)小山、今田、はちお、山本、ささきの各氏=3日 大阪市

北側一雄副代表は大阪市で、はちお進、ささき哲夫、山本とも子の各市議と小山みつあき、今田のぶゆきの両党府青年局次長(いずれも市議選予定候補)と共に街頭に立った。

北側副代表は、幼児教育無償化など公明党の実績を紹介し、党の持ち味は「現場の声を政策にし、粘り強く実行していくネットワークにある。その要が地方議員だ」と力説。統一地方選の勝利へ支援を訴えた。

公明党は3日、山口那津男代表が新潟県長岡市、斉藤鉄夫幹事長が静岡市、太田昭宏全国議員団会議議長が埼玉県上尾市に入り、統一地方選で激戦に挑む各予定候補と勝利を訴えた。

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